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「わらしべ長者」で成功した事例3選

ノージャンル

わらしべ長者とは

昔話の一つで、「ある一人の貧乏人が最初に持っていたワラを物々交換を経ていくにつれて、最後には大金持ちになる話」です。

詳しくはWikipediaをご覧ください。

わらしべ長者 - Wikipedia

今回はそんなわらしべ長者企画で成功した事例を3つあげます。

企画自体は多くの人が行っているのですが、ゴールが特に大きかったものに関してまとめました。

成功事例その1 「金魚→土地」

こちらは1か月で5000倍に!? という題目ですが、1ペニー(約1円30銭)が50ポンド(約6700円)になったということで、小規模な成功といえると思います。

まあ、子供がこの額成功したら大喜びですね(笑)

1ペニー(約1円30銭)から「わらしべ長者」を始めて、ブルガリアの不動産を手に入れた男性が英ロンドンにいた

1ペニーが金魚に、それからギターを経て自転車に。そして自転車を50ポンドに換金した。お次は、いくつかの申し出がソーシャルメディアを通じて、ルークさんの元に届き、不動産のほかに、TV、ゲームなどがあったというが、ルークさんは最終的にブルガリアの土地を選んだ。

1月31日には、ブルガリアの不動産にまでいたった。とは言え、わずか10平方メートルほどの小さな土地なのだが、最初の元手がわずか1ペニーで、それが1カ月で50ポンド(約6700円)になったそうだ。
(サイトより引用)

「わらしべ長者」が1カ月で5000倍に成功 | ゆかしメディア|『ヘッジファンド』から『慶応幼稚舎』まで
1ペニー(約1円30銭)から「わらしべ長者」を始めて、ブルガリアの不動産を手に入れた男性が英ロンドンにいた。

成功事例その2 「クリップ→家」

こちらは昔アンビリバボーで見たことがある気がします。

クリップが最後には家になるとは、なんとも「わらしべドリーム」!

2005年7月12日、ある男「Kyle MacDonald」がネット上で宣言した。この赤いクリップを家にする、と。

そしてそれから14回の物々交換によって、ついに2006年7月12日に家と交換することが決まったそうです。
(サイトより引用)

赤いクリップを物々交換で「家」にした男
2005年7月12日、ある男「Kyle MacDonald」がネット上で宣言した。この赤いクリップを家にする、と。

成功事例その3 「古物携帯→ポルシェ」

友人からもらった携帯を交換していき、14回の交換でポルシェにたどりついたそうです。

こちらもかなりのバージョンアップで、うらやましい限りですね。

古物携帯→X→ポルシェ!17歳のわらしべ長者、ネット物々交換の履歴

その他

他にもいくつか例があると思いますが、割愛します。

番組(モニタリングなど)で時々紹介されたり、YouTubeの企画で行われていたりとたくさんありますので興味がある方は調べてみてはいかがでしょうか。

ご視聴ありがとうございました。

 

 

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