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「朱鷺の子」 【新潟に行くと必ず買うお土産】

ノージャンル

妻の実家が新潟にあり、帰省した際に必ず買うお土産「朱鷺の子」をご紹介します。

新潟に行った際にはぜひ買ってみてください!

朱鷺の子

朱鷺の子とはどんなお菓子がご説明します。

新潟県佐渡市で繁殖されている特別天然記念物・朱鷺(トキ)をモチーフにしたお土産です。

黄味餡を桃山生地で包んで、ホワイトチョコレートでコーティングした焼き菓子。

朱鷺の卵に見立てているため、「朱鷺の子」と命名されています。

一口サイズで食べやすく、どの味もおいしいため新潟で買って帰って食べるときのテンションは爆上がりです(笑)

なんとこの記事を書いていて知ったのですが2020年に製造社が廃業してしまいましたが、引き継いで他の会社が製造を開始したそうです!ありがたや...

にいがた匠の杜(新潟市江南区)の手により新潟銘菓「朱鷺の子」が復活
にいがた匠の杜株式会社(新潟市江南区)は、新潟銘菓「朱鷺の子」をあめ友商店(新潟県加茂市)から引き継ぎ、このほど販売を開始した。 今年3月頃、「朱鷺の子」の製造者であった、あめ友商店が廃業したことに伴

買える場所 値段

僕が毎回購入しているのはJR新潟駅の新幹線改札を入ったところにあるコンビニです。

他には、新潟ふるさと村、佐渡汽船、高速道路の売店、燕三条駅、長岡駅などで販売しているそうです。

お値段も安く、8個入りで税込み680円です。 3つ買っても約2000円で購入できます。

現在(2022年)は7個入り650円(税抜)

下写真は、ノーマル(大)、栗、ノーマル、ル・レクチェ味です。

(ほかにもいちご味、夏みかん味などあります)

どの味もおいしいのでお勧めです!

新潟駅新潟空港で購入できます。

ネットでは調べてみたところ購入できるところが現時点ではなさそうでした。見つけ次第載せます。

食べた感想

直近はル・レクチェ味を購入しました。

「むちゃんこうまい!!!」

8個なんかぺろりと食べちゃいます。

今度は3箱くらい買おうかな。。。

2022年更新

2022年のGWに新潟に帰省しまして、帰りの新幹線乗車前にお約束の朱鷺の子コーナーに向かいました!

新しいラインナップもあり、また違う楽しみ方ができるのか!とウキウキしました。

ノーマル味と花火(チョココーティング)という種類。

ノーマル味

花火(チョココーティング)。パッケージが鮮やか。

「朱鷺の子 佐渡金銀山」 黒パッケージがかっこいい。

今回購入したのは「朱鷺の子 花火」と「朱鷺の子 佐渡金銀山」です。

「朱鷺の子 花火」の方はチョココーディングの上に色とりどりの小さいチョコ(カラースプレー)がちりばめられています。

色鮮やか。かわいい。カラースプレー部分はあまり味を感じられず、中の白あんが強いため、チョココーティング部分の味わいは感じられず、ノーマルとは見た目くらいしか違いがわかりませんでした(個人の感想です...)

「佐渡金銀山 朱鷺の子」は金箔がうっすらついたチョコレートでコーティングされています。

外身が柔らかい感じでした。これも美味い!!(食レポ苦手ですみません...)

まとめ

今回は新潟のお土産「朱鷺の子」についてご紹介しました。

僕の中でのお土産No1ですので、多くの方に知ってもらえればと思います。

他にもお菓子や食べ物についても書いていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

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