Wikipediaが「真面目な百科事典」なら、アンサイクロペディアは全力で笑わせにくる百科事典です。
実在する人物や出来事を大胆にパロディ化した記事や、記事そのものがネタになっている作品など、長年読み継がれている名作が数多く存在します。
今回は、その中でも「まず読んでほしい」定番記事を10本紹介します。
1. 盥回し(たらいまわし)
記事はこちら
見どころ
アンサイクロペディアを代表する伝説の記事です。
ページを開くと別の記事へ誘導され、さらに別の記事へ……。
気付けば本当に「たらい回し」を体験させられるという、記事の内容そのものがギャグになっています。
初めて読むなら、真っ先におすすめしたい作品です。(ASCII.jp)
2. この人痴漢です!
記事はこちら
見どころ
ネットでも長年語り継がれている有名記事です。
現実の社会問題を大胆にパロディ化しながら、アンサイクロペディアらしいブラックユーモアが詰め込まれています。
勢いのある文章が最後まで続き、読み始めると止まらなくなります。(Hugging Face)
3. あああああああああ!
記事はこちら
見どころ
タイトルを見ただけで笑ってしまう名作。
内容もタイトルに負けないほど意味不明なのに、不思議と最後まで読んでしまいます。
アンサイクロペディアの「勢いだけで押し切る面白さ」がよく分かる記事です。(Hugging Face)
4. ニヒリズム
記事はこちら
見どころ
哲学をテーマにしているにもかかわらず、終始アンサイクロペディアらしいジョークが続きます。
「何も意味がない」というテーマをここまで面白く書けるのか、と感心してしまう記事です。(ASCII.jp)
5. 誰も気にしない
記事はこちら
見どころ
タイトルだけでオチが見えているのに、それでも笑ってしまう作品。
「そんなこと誰も気にしない」という一点だけでここまで記事を書き切る発想力には驚かされます。(Hugging Face)
6. 君は牛を二頭持っている。
記事はこちら
見どころ
世界中で有名なジョーク「You have two cows」を題材にした記事です。
さまざまな国や思想を「牛二頭」で表現する独特の切り口が魅力です。(Hugging Face)
7. 風が吹けば桶屋が儲かる
記事はこちら
見どころ
ことわざを徹底的に掘り下げ、「本当にそうなるのか?」を全力でネタにしています。
途中からどんどん話が飛躍していく展開は必見です。(Hugging Face)
8. 再帰
記事はこちら
見どころ
プログラミング経験者なら思わずニヤリとしてしまう記事。
「再帰」を説明するために再帰を使うという、プログラマーなら一度は考えたことがありそうなネタで構成されています。(Hugging Face)
9. 遊具基準法
記事はこちら
見どころ
「安全基準」をテーマにした社会風刺。
読んでいるうちに「確かに最近の公園って……」と思わせる絶妙なネタが満載です。(Hugging Face)
10. 驚くべき証明を見つけたがそれを書くには余白が狭すぎる
記事はこちら
見どころ
数学好きなら一度は聞いたことがある有名な逸話を大胆にパロディ化した記事です。
意味ありげな数式が並ぶものの、最後まで読むと「そう来たか!」と思わず笑ってしまいます。(イケイケ雑学)
11. デスクリムゾン
記事はこちら
見どころ
「せっかくだから、俺はこの赤の扉を選ぶぜ」という名言(迷言)で有名な伝説のゲームを、アンサイクロペディアらしい切り口で徹底的にいじった記事です。
ゲーム史に残る"クソゲー"として知られる作品だけに、ネタの密度も非常に高く、知っている人ほど笑える内容になっています。(猫娘の遊戯日誌)
12. 四八(仮)
記事はこちら
見どころ
ゲームファンなら一度は耳にしたことがある伝説級のホラーゲーム。
全国47都道府県を舞台にした壮大なコンセプトとは裏腹に、さまざまな理由で語り継がれる作品となりました。
アンサイクロペディアの記事では、その独特なゲーム性を全力でネタにしています。(猫娘の遊戯日誌)
13. ボンバーマン
記事はこちら
見どころ
誰もが知る定番アクションゲームですが、アンサイクロペディアでは「爆弾を置いて自爆する主人公」という視点から徹底的にツッコミが入ります。
友達との対戦経験がある人なら、「確かに!」と思わず笑ってしまうネタが満載です。(猫娘の遊戯日誌)
14. マリオカート
記事はこちら
見どころ
青こうら、スター、サンダーなど、おなじみのアイテムが独特な視点で紹介されています。
ゴール直前で逆転された経験がある人なら共感せずにはいられない内容です。(猫娘の遊戯日誌)
15. 大乱闘スマッシュブラザーズ
記事はこちら
見どころ
「夢の共演」というより、「何でもありのお祭りゲーム」として紹介される記事。
シリーズを遊んできた人なら思わず笑ってしまう小ネタが多数盛り込まれています。(猫娘の遊戯日誌)
16. チョロQ
記事はこちら
見どころ
かわいらしい見た目とは裏腹に、意外と本格的なレースゲームとして知られるチョロQシリーズ。
記事では、そのギャップをうまく利用したジョークが続きます。(猫娘の遊戯日誌)
17. GOD EATER
記事はこちら
見どころ
巨大な敵「アラガミ」と戦う人気アクションゲーム。
ゲームシステムやストーリーを大胆にパロディ化し、プレイ経験者ほどクスッと笑える内容に仕上がっています。(猫娘の遊戯日誌)
18. シャナ
記事はこちら
見どころ
ゲーム化作品もある人気シリーズを題材にした記事。
作品を知っている人向けのネタが多く、独特な言い回しがアンサイクロペディアらしい雰囲気を演出しています。(猫娘の遊戯日誌)
19. クソゲー
記事はこちら
見どころ
ゲーム好きなら誰もが知っている言葉「クソゲー」。
「何をもってクソゲーなのか」を真面目そうに解説しながら、最後までジョークで押し切る人気記事です。(アットウィキ)
20. RPG
記事はこちら
見どころ
勇者、魔王、レベル上げ、ラスボスなど、RPGのお約束を次々とネタにしていきます。
ゲーム好きなら「あるある」と共感できる内容が多く、シリーズを問わず楽しめる記事です。(アットウィキ)
21. インターネット
記事はこちら
見どころ
現代社会には欠かせないインターネットを、アンサイクロペディアらしいユーモアで紹介しています。
「便利」と「危険」を極端に誇張した内容が続き、ネットを毎日利用する人ほど楽しめる記事です。
22. Google
記事はこちら
見どころ
世界最大級の検索サービスを、独特な切り口で紹介しています。
検索エンジンだけでなく、さまざまなサービスについてもジョークを交えながら解説されており、「Googleあるある」が満載です。
23. Wikipedia
記事はこちら
見どころ
アンサイクロペディアのライバル(?)ともいえるWikipedia。
真面目な百科事典を徹底的にパロディ化しており、両サイトを知っている人ほど面白さが伝わります。
24. Windows
記事はこちら
見どころ
世界中で利用されているOSをテーマにした記事です。
アップデートや再起動、ブルースクリーンなど、多くのユーザーが経験したことのある出来事が笑いに変えられています。
25. Linux
記事はこちら
見どころ
オープンソースOSとして人気のLinux。
初心者と上級者の温度差や、ディストリビューションの違いなど、IT好きなら思わず共感してしまうネタが詰め込まれています。
26. Internet Explorer
記事はこちら
見どころ
長年親しまれたブラウザをユーモアたっぷりに紹介。
「動作が遅い」「他のブラウザをダウンロードするためのソフト」など、ネット上で語られてきたネタが満載です。
27. YouTube
記事はこちら
見どころ
動画サイトの代表格であるYouTubeをテーマにした記事。
広告やおすすめ動画、コメント欄など、利用者なら誰もが経験したことのある"あるある"を楽しめます。
28. パスワード
記事はこちら
見どころ
誰もが悩まされるパスワード管理を面白おかしく紹介しています。
「忘れないようにすると危険、複雑にすると自分が忘れる」というジレンマを絶妙に表現しています。
29. プログラマー
記事はこちら
見どころ
プログラマーの生態を、愛情たっぷり(?)に描いた記事です。
徹夜やデバッグ、バグとの戦いなど、開発経験がある人なら共感できる内容が盛り込まれています。
30. バグ
記事はこちら
見どころ
「どうしてこんなことが起こるの?」というバグをテーマにした記事です。
プログラミング経験者だけでなく、ゲームやアプリで不具合を経験したことがある人なら楽しめる内容になっています。
31. ドラえもん
記事はこちら
見どころ
国民的アニメである『ドラえもん』を、アンサイクロペディアならではの視点で徹底的に分析しています。
ひみつ道具やのび太、ジャイアンなど、おなじみのキャラクターに対する独特な解釈は、原作を知っている人ほど楽しめるでしょう。
32. サザエさん
記事はこちら
見どころ
長寿アニメならではの「時間が進まない世界」をユーモアたっぷりに紹介。
放送年数や登場人物の設定など、誰もが一度は感じた疑問を笑いに変えています。
33. 名探偵コナン
記事はこちら
見どころ
事件が起こる頻度や、主人公の行く先々で事件が発生することなど、ファンなら思わず笑ってしまう「あるある」が満載です。
推理作品ならではのネタも数多く盛り込まれています。
34. クレヨンしんちゃん
記事はこちら
見どころ
自由奔放なしんちゃんを中心に、野原家の日常を独特な切り口で紹介。
アニメを見て育った世代なら、懐かしさと笑いを同時に味わえる記事です。
35. アンパンマン
記事はこちら
見どころ
「顔を食べさせるヒーロー」という設定を真面目に考察してしまうのがアンサイクロペディア流。
子ども向け作品とは思えない鋭いツッコミが続きます。
36. ドラゴンボール
記事はこちら
見どころ
戦闘力、スーパーサイヤ人、気、ドラゴンボールなど、シリーズを代表する要素がユーモアたっぷりに解説されています。
長年のファンほど細かなネタに気付けるでしょう。
37. ONE PIECE
記事はこちら
見どころ
壮大な冒険や個性的なキャラクターたちを、アンサイクロペディアならではの視点で紹介。
長期連載ならではのネタや、読者なら共感できる内容が多数登場します。
38. 機動戦士ガンダム
記事はこちら
見どころ
「モビルスーツとは何か?」という疑問を、真面目そうに見えて実はジョーク満載で解説。
シリーズを知っているほど笑える内容になっています。
39. 新世紀エヴァンゲリオン
記事はこちら
見どころ
難解なストーリーや独特な世界観を、あえて分かりやすく(?)説明しようとする記事。
「結局エヴァって何だったの?」という人にもおすすめです。
40. ジョジョの奇妙な冒険
記事はこちら
見どころ
独特なポーズや名言、スタンド能力など、ジョジョシリーズならではの魅力を笑いに変えています。
作品を知っている人ほど「その発想はなかった」と思えるネタが満載です。
41. 学校
記事はこちら
見どころ
誰もが通ったことのある学校生活を、アンサイクロペディアらしい皮肉とユーモアで紹介しています。
授業や先生、校則など、「そういう見方もあるのか」と笑ってしまう内容です。
42. 宿題
記事はこちら
見どころ
学生時代の永遠のライバル「宿題」。
「なぜ夏休み最終日に終わらないのか」という永遠のテーマを真面目そうに分析しています。
学生だけでなく、大人が読んでも共感できる記事です。
43. 夏休み
記事はこちら
見どころ
夢のような長期休暇も、終わりが近づくと現実が待っています。
宿題との戦いや生活リズムの崩壊など、多くの人が経験した「あるある」が満載です。
44. テスト
記事はこちら
見どころ
学生時代の最大イベントともいえるテスト。
勉強不足、ヤマ勘、一夜漬けなど、多くの人が身に覚えのあるネタで笑わせてくれます。
45. 上司
記事はこちら
見どころ
社会人なら一度は読んでおきたい記事。
理不尽な指示や、なぜか増えていく仕事など、会社員なら思わず共感してしまうネタが盛り込まれています。
46. 残業
記事はこちら
見どころ
「今日こそ早く帰れる」と思った日に限って仕事が増える…。
そんな社会人ならではの悲哀を、ユーモアたっぷりに描いています。
47. 月曜日
記事はこちら
見どころ
世界中の会社員や学生が恐れる(?)月曜日。
休日とのギャップや朝起きられない現象など、「あるある」が満載の記事です。
48. ニート
記事はこちら
見どころ
社会でよく耳にする「ニート」という言葉を、独特なユーモアで紹介。
インターネット文化を知っている人ほど楽しめる内容になっています。
49. ブラック企業
記事はこちら
見どころ
社会問題にもなっているブラック企業を、風刺を交えながら紹介。
笑えるだけではなく、「考えさせられる」一面もある記事です。
50. 締め切り
記事はこちら
見どころ
学生、社会人、クリエイターなど、誰もが一度は追われたことのある締め切り。
「まだ時間がある」と思っていたはずなのに、気付けば前日…。
そんな経験を笑いに変えてくれる記事です。
全50記事の中でも特におすすめの神記事10選
最後に、今回紹介した50記事の中から、特に人気が高く、一度は読んでほしい記事をまとめます。
- 盥回し(たらいまわし)
- この人痴漢です!
- あああああああああ!
- デスクリムゾン
- 四八(仮)
- Windows
- ドラえもん
- 名探偵コナン
- ブラック企業
初めてアンサイクロペディアを読む人は、この10記事から読んでみると、その独特な世界観を存分に味わえます。
アンサイクロペディアをもっと楽しむコツ
アンサイクロペディアは、元ネタを知っているほど面白さが増すサイトです。
例えば、
- Wikipediaで本来の記事を読む
- その後にアンサイクロペディア版を読む
という順番で読むと、ギャップがより際立ちます。
また、自分の趣味や好きなゲーム、アニメ、スポーツなどの記事を探してみると、思わぬ名作に出会えるかもしれません。
まとめ
アンサイクロペディアには、真面目な百科事典では味わえない独特のユーモアがあります。
今回紹介した50記事は、その中でも比較的人気が高く、初めて読む人にもおすすめできるものを中心にまとめました。
暇つぶしや気分転換はもちろん、笑いたいときにもぴったりです。
まだ読んだことがない記事があれば、ぜひチェックしてみてください。思わず時間を忘れて読みふけってしまうかもしれません。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

